「親愛なるフィンセント動くゴッホ展」栃木県立美術館

感動しました。
何が感動したのかというと、一番は、自分がここに行けた事です。この頃少しずつ体幹が戻って来て、よろめく事が減って来ていたので、連れて行ってくれたペクの前に感謝して、心の中では嬉し涙をこぼしていました。

絵の景色がゆらゆら動きます。
ゴッホの自画像はまばたきをしました。
私が引き込まれたのは「2本の切ったひまわり」です。
首から切られたひまわりがポトンと背中合わせに置かれています。キャプションに「これはまるで後のゴッホとゴーギャンの関係を暗示している」と書かれています。ゴーギャンのいるアルルに行かなければ悲劇はなかったです。

こちらは37歳で亡くなったゴッホの生涯をたどっています。14点の中からゴッホの精神が強く書いてある4点を選びました。

こちらは、自分で自分を撃っても死ぬ事ができず、最後に2日間生きて、弟のテオの腕の中で息をひきとりました。

それから私が選んだ
「3本のひまわり」
ペクが好きな、
「夜のカフェテラス」
です。