ペットボトルのイルカのジュウは、「日本ドルフィンセンター」へ旅立ちました。

ペットボトルのイルカのジュウは、仲間がいる海へいよいよ行く事になりました。
ここは四国の香川県さぬき市の、
「日本ドルフィンセンター」です。
水族館という言葉だけではくくれない施設です。
ジュウも皆さんに可愛がって貰えると思います。

ジュウが嫁いでいくのだから、
しっかりと見送らなくてはなりません。
また、この施設に訪れる子供達に、
「すいぞくかんからきたよ」
「そらをとんできたの」
と伝えなくてはなりません。

色鉛筆を配っているようなので、
「ぬりえ」を時系列に番号を入れて作りました。
スタッフの方々が負担にならないようにして頂けたらと思います。

工夫をして色々と荷物に入れました。
日本ドルフィンセンターで、ペットボトルのイルカのジュウに会って頂けたら嬉しいです。

9月9日土曜日の午前中に送りました。

✦✦日本ドルフィンセンターホームページからの抜粋です✦✦
日本ドルフィンセンターは、2004年の開業から今年で20周年を迎えました。
私たちが大切にしている理念
〜イルカもお客様もハッピーに!〜
「イルカと共に人生をより良くする」ことを目標に、
大人から子どもまで年齢も性別、国籍、障がいの有無関係なく全ての人にイルカとの触れ合いを、
イルカと一緒に楽しんでいただくために何をすべきかを常に考えています。
イルカとの触れ合い事業を行っていく中で最も重要なことは「イルカ自身が幸せであること、
触れ合いを楽しいと思えること」だと考えています。
イルカとの触れ合いをきっかけに、他の生き物に興味を持ったり、
海のゴミ問題に興味を持ったり、イルカと上手に遊んだ成功体験が自信に繋がったり……。
イルカ達との触れ合いは非日常体験ですが、それはその後の生活にも影響を与え、
日々の生活が豊かになっていくことを、私たちは願っています。
https://www.j-dc2.net/
又、9月8日から、クラウドファンディング挑戦に取り組んでいます。ホームページからご覧ください。
✦✦
日本全国にイルカのいる水族館は32館あります。
その全てに手紙や本を送れるわけもなかったのですが、7月のはじめに「協会」を通して
何通かお手紙とご案内をさせて頂きました。
そして、「日本ドルフィンセンター」さまから、
「ペットボトルのイルカ」の本を、置いてくださるという返事を頂きました。
そうして、このように繋がったのです。
数日間、私が、HPを見ていると、
ふと、発達障害などがある人とご家族のためのイルカ触れ合い活動
イルカ介在活動の支援者育成セミナー、の言葉が目に留まりました。
私が地元で本を置いて頂いて頂いている心に問題を抱えている方々の「就労支援施設」、
私が那須のお山に通う「M診療所」は全国各地から診察に訪れ療養しています。
遠い所からもやってくるのです。時間の幅は関係ないのかもしれません。
私は「日本ドルフィンセンター」を色々な方々に教えたい、繋ぎたいと思いました。
又、私が出来る事があれば、一生懸命させて頂きたいと思います。
「日本ドルフィンセンター」さま、ありがとうございました。
ペットボトルのイルカのジュウをよろしくお願いいたします。
〒769-2402
香川県さぬき市津田町鶴羽1520番地130
Tel: 0879-23-7623 Fax: 0879-23-7628
「日本ドルフィンセンター」
Hp http://www.j-dc2.net/
FB https://www.facebook.com/japandolphincenter
Twitter https://twitter.com/dolphincenter